Roma low table 70 | 展示品
ZEUS本商品は展示使用品のため、特別価格にてご案内しております。
展示使用による細かなスレや小傷、一部に色むらやシミが見られますが、全体としては良好な状態です。詳細は画像にてご確認ください。
コンディションが気になる方は、BUNDLE GALLERYにて実物をご覧いただけます(予約制)。
商品の見学につきましては、貸しスタジオ営業との兼ね合いにより、ご希望日時に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
商品のお取り置きは1週間までとさせていただきます。
「Roma Low Table」は、2016年にマリー・クリスティーヌ・ドルネルがデザインを手がけたローテーブルです。発売当初はガラス天板でしたが、2021年にスチール製の天板へ仕様変更されました。
側面に施されたローマ数字のシルエットは、ソリッドスチールロッドで構成されており、軽やかな印象を生み出しています。構造の一部でありながら、デザインを特徴づける要素として機能しています。
本体はイタリアの工房で製作されており、フレームと天板を溶接した一体的な構造も特徴です。
仕様
素材:スチール(サンドタッチ仕上げ)
生産国:イタリア
サイズ
Ø 700 × H 490 mm
デザイン
Marie Christine Dorner(マリー・クリスティーヌ・ドルネル), 2016
2021年仕様変更
フランス出身のデザイナー。伝統技術と最先端技術を融合させる“フレンチタッチ”を追求し、旅を通じてデザイン哲学を磨き、世界各地の文化から影響を受ける。
日本滞在中に初の家具コレクションを発表し、折り紙に着想を得たスチール家具で高い評価を獲得。この経験がキャリアの転機となる。帰国後、パリ初のデザイナーズホテル「La Villa」やコメディ・フランセーズのレストラン、フランス革命記念日の大統領演壇(1990年〜)を手がける。その後、ロンドンに拠点を移し、デザイン活動と並行してロイヤル・カレッジ・オブ・アートで教鞭をとる。
2004年の展覧会「Une forme / One Shape」を機に、「Matière Matters(素材の重要性)」というデザインコンセプトを確立。パリのエコール・カモンドを卒業し、1995年にパリ市グランプリ・デザイン賞を受賞。2012年、フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を授与される。
配送方法
家財おまかせ便(開梱・設置)