Digamma Armchair | 展示品
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Santa & Cole
¥1,394,180 ¥1,533,180 税込価格・送料別

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本商品は展示使用品のため、特別価格にてご案内しております。

 

「Digamma Armchair」は、ミラノを拠点とする建築家・デザイナー、イグナツィオ・ガルデッラによるアームチェアです。幾何学的なフォルムと金属構造が特徴で、3段階に調節可能なリクライニング機能を備えています。ゴールド仕上げの“ダックフィート”が、特徴的なディテールとしてデザインに取り入れられています。

イタリアのデザイン文化に根ざした合理的なフォルムと、細部まで構成されたデザインが特徴です。

 

仕様

素材:金属(フレーム / 脚はブラックメタリック仕上げ、足先は真鍮製)
生産国:スペイン

 

サイズ

W 700 × D 800 × H 950(SH 380)mm

 

張り地

Gabriel Grain #60999
Gabriel社製ファブリック

 

デザイン

Ignazio Gardella(イグナツィオ・ガルデッラ), 1957
1905 – 1999

イタリア合理主義を代表する建築家。五世代にわたる建築家の家系に生まれ、ミラノ工科大学で土木工学を学ぶ。1929年より合理主義建築の代表作「Dispensario Antitubercolare」を手がけ、戦後はミラノの若手建築家たちとともにイタリア建築の再構築に取り組んだ。

1950年代以降、ミラノ現代美術館(1953)、カサ・デッレ・ザッテレ(1958)、オリベッティ社社員食堂(1958)などを設計。「Digamma」アームチェア(1957)では、直線的なフォルムに曲線のディテールを組み合わせたデザインを発表した。

1996年にはイタリア共和国大統領より「科学文化功労金メダル」を授与された。

 

配送方法

家財おまかせ便(開梱・設置)

 

展示品について

本商品は展示使用品となります。
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