DU41 Chair
Vintage「DU 41 Chair」は、1956年にガストーネ・リナルディがデザインし、イタリアの家具メーカーRIMAから発表されたチェアです。1957年の第11回ミラノ・トリエンナーレに出展され、銀メダルを受賞。同年、メルキオーレ・ベガがガルファ・スカイスクレーパーのために設計した空間に採用され、イコ・パリジがコモのヴィラ・デル・オルモで開催した展示「Colors and Forms in Today’s Home」でも選定されました。1995年にはZanottaによって「Luna」として復刻されています。
内部にピレリ社のクッション材を使用したシートと、スチールフレームを組み合わせた構造が特徴です。背座のファブリックはイタリアにて張り替え済みです。
ヴィンテージ商品のため、画像では確認しづらい細かな傷や使用感がある場合がございます。状態について気になる点がございましたら、お問い合わせください。
仕様
素材:スチール(フレーム / ラッカー塗装)、真鍮製もしくはラバー(脚先)、Pirelliフォーム(クッション)、張り地(詳細不明)
サイズ
W 580 × D 575 × H 770(SH 445)mm
バリエーション
真鍮製
ラバー
ブランド
RIMA / イタリア
デザイン
Gastone Rinaldi(ガストーネ・リナルディ), 1970
1920 – 2006
1920年生まれのイタリア人デザイナー。1948年より家業に携わり、1950年代にはGio Pontiと協働し、ミラノ・トリエンナーレに向けた椅子のデザインを手がけました。
その後、Marco ZanusoやCarlo Mollinoらと協働し、DU30チェアでCompasso d’Oro ADIを受賞。1974年には自身の会社Themaを設立し、工業デザインの分野で活動を続けました。
機能性と美しさを両立させた、簡潔で洗練されたフォルムのデザインで知られています。
詳細は書籍『Gastone Rinaldi, designer at Rima』をご参照ください(当店でもお取り扱いあり)
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