Orsola ottoman
Tacchini「Orsola Ottoman」は、ガストーネ・リナルディが1970年に手がけたOrsolaシリーズをもとに、Tacchiniにより再編集されたオットマンです。アームチェアと連動するフォルムで構成され、シーティングの延長として設計されています。
クローム仕上げの金属フレームがボリュームのあるクッションを支える構造となっており、軽やかさと柔らかさの対比が特徴です。熟練した職人による張り込み技術を用いながら、現代的なパディングによって快適性が高められています。
仕様
素材:ポプラ合板(内部構造 / 18 mm)、ソリッドファー材、ポリウレタンフォーム(クッション材)、アイアンチューブ(フレーム)
カバー:取り外し不可
サイズ
W 900 × D 990 × H 405 mm
張り地
10種類のカテゴリーから張り地をお選びいただけます。
CAT. [B]
CAT. [D]
CAT. [E]
CAT. [L]
CAT. [T/U]
CAT. [V]
CAT. [Z]
CAT. [L1]
CAT. [L2]
CAT. [L3]
各カテゴリーには複数の張り地をご用意しています。
詳細はブランド公式サイトよりご確認ください。
フレーム
2種類からお選びいただけます。
ブラック(T07 / マット塗装仕上げ)
クローム(T23 / クロムメッキ仕上げ)
デザイン
Gastone Rinaldi(ガストーネ・リナルディ), 1970
1920 – 2006
1920年生まれのイタリア人デザイナー。1948年より家業に携わり、1950年代にはGio Pontiと協働し、ミラノ・トリエンナーレに向けた椅子のデザインを手がけました。
その後、Marco ZanusoやCarlo Mollinoらと協働し、DU30チェアでCompasso d’Oro ADIを受賞。1974年には自身の会社Themaを設立し、工業デザインの分野で活動を続けました。
機能性と美しさを両立させた、簡潔で洗練されたフォルムのデザインで知られています。
詳細は書籍『Gastone Rinaldi, designer at Rima』をご参照ください(当店でもお取り扱いあり)
配送方法
家財おまかせ便(開梱・設置)
受注生産
本商品は受注生産品です。
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